ドリップバッグ用パッケージ
個包装向けパッケージ。中のドリップバッグがうっすらと透けて見えます。
- 対応製品:ドリップバッグVFR型・X型、ディップスタイル
- 色:白(~乳白色:素材由来の色味のブレが多少生じる場合がございます。)
-
オンデマンド印刷:
アフタープリント
単色・フルカラー 対応
※ハイバリア特殊紙での製造は東京工場のみとなります。
ハイバリア特殊紙は、アルミ蒸着層の無い脱アルミ素材となっております。
バリア性を高めた特殊紙は様々な種類が作成・供給されておりますが、「バリア性」という面でみますと、どうしても従来のアルミ蒸着よりも劣るバリア性の素材が多く、酸素と水蒸気により急激に品質の劣化が進むコーヒー用のパッケージ素材としては採用が難しい状況が続いておりました。
弊社にて採用を決定したハイバリア特殊紙は、特殊コーティング紙でありながら、アルミ蒸着に匹敵する酸素と水蒸気に対するバリア性を有しています。
日本ではまだあまり流通していない素材ではありますが、海外では数年前よりドリップバッグのパッケージや焙煎コーヒー豆のストックバッグとして実績のある素材となります。
【特徴】
● アルミ蒸着層が無い為、光を通します。
●素材色:白〔 アフタープリント可能 〕
※ 日本の食品検査、米国FDA、欧州BfR、
中国GB などの主要な食品安全認証を取得済み
※ 環境配慮の観点より、リサイクルペーパーを使用して
おります。その為、長時間光にさらすと茶色く変色
する場合がございます。
個包装向けパッケージ。中のドリップバッグがうっすらと透けて見えます。
アフタープリント上部ジッパー仕様。バックジップよりジッパー間口が広く、充填・開封がしやすいモデル。
150gは厚さ3cmのポスト投函便対応サイズ。250gは150gより縦横サイズは少し大きい位ですが、奥行サイズを長めに設定しています。
アフタープリント背面ジッパー仕様。自立性が高く棚持ち◎。豆・粉の充填時は間口が広いので詰めやすいですが、ジッパーを空けた後は間口が狭くなります。
※ 詳細仕様や価格につきましてはお問い合わせください。
日本においてはコンポストの文化があまり根付いておりませんので、生分解性フィルターの特徴として広く謳われる「土に還る」という事はそれほど魅力・メリットのある事には映らないかもしれません。
しかし、生分解性フィルターは「土に還る」という特徴だけでなく、作成工程におけるCO2の削減や化石燃料の使用量の低減にも寄与する事ができるという特徴を持つ、環境への負荷を低減する事のできる素材です。
フィルター、糸、タグ(つまみ)の全てが生分解性素材で作成されております。
※ 詳細仕様や価格につきましてはお問い合わせください。
弊社の既成フィルムに使用しているインキには、一部に植物由来のインキをを使用しております。
インキは主に石油溶剤が使用されておりますが、これに植物由来のインキを混ぜて使用する事で、石油溶剤の使用量削減につなげています。
※ バイオマスマークのNO.は、フィルムにより異なる場合がございます。